
この度は、優勝出来ました事、大変嬉しく感謝で一杯です。会長の優しいお顔で温かいお言葉を頂き夢の中にいるようでした。この身に余る賞を戴けましたのも、私一人のものではありません。藤木支部長の特訓に特訓を重ねて根気よく教えてくださったお陰とモデルをしてくださった新家さんも一緒に頑張ろうねと励まし、続けて戴いたお陰です。それに家族の応援と協力が私にはとても心丈夫でした。まだまだ感謝したい人で一杯です。
着せ付けというのは校歌の「日本の伝統きわめつつ色と柄とのバランスを心一つに合わせつつ競えや共にきもの技術を」正にこの歌詞通りと受け止めました。いつも新しい発見があり新しい疑問が出てきます。教わる事が本当に楽しいです。これからもきものと共に人生を楽しく過ごしてゆきたいと念じております。